アキノケイカク

秋野キサラとか名乗ったりしながら、たまに漫画を描いている人のブログ

芸術の秋!

Category: 日常  
行ってきました。

リヒテンシュタイン展!
 (この記事内のリンクは全て、クリックで公式サイトに飛びます)

いや~、良かったです!面白かった!
平日に行ったのですが、結構混んでいましたね。休日に行ったらどんななのか…ゴクリ。
あ、ちなみに私はたま~に美術展には行きますが、芸術関連の知識は特に持ちません。
音声ガイドも使いません。展示品に添えてあるキャプションを読む程度です。
そういう人の感想として、この記事はご覧ください。


さて、リヒテンシュタイン展。
絵画や彫刻だけでなく、調度品などもあり、見ていて飽きません。

圧巻は、バロック・サロン
バロック宮殿を模した空間内に、美術品が展示してあるんですよー!
個人的には、天井画が良かったです!
公式サイトでも画像をご覧になれますが、「見上げるもの」であることを意識してだと思うんですけど、絵の構図自体が、登場人物の足元にカメラを置いて、見上げたような構図になってるんですよ。
それを実際に天井に飾られた状態で見ると、面白さ倍増です!
コレは壁に掛けたらイカン。
見上げなきゃいかん!

あと、面白かったのはクンストカンマー:美と技の部屋
ゴブレットとか、スープ皿とか、まあ本当に実用したのかどうかは知りませんが、実用品的なものが展示されてるコーナーです。
個人的に面白かったのは「万年歴」と、「ぜんまい仕掛けの酒器」!
「万年暦」は、「コレを暦(カレンダー)としてどうやって使うんだ!」と、謎を解く気分で見ると面白い(笑)。
いや、説明は書いてあるんですけど。細工が細かすぎて分からんのです。
「ぜんまい仕掛けの酒器」は、一見ただの綺麗な置物なのですが、中にお酒を入れられて、ぜんまい仕掛けで卓上を動くという。
こういうものは見たことが無かったので、面白かったです!

そして、一番心に残ったのは、最後の最後の、出口すぐそばの絵ですね!
あえて、ここではそれが何の絵なのかは、言わないでおきます。
自分が見て回る中で、最後にそれがパッと目に入った時の感動が、心地よかったので。
まあ、人それぞれの好みもありますので、他の方が同じように思うかはわかりませんけど…


六本木の国立新美術館では、12月23日まで。
その後、年明けに高知、京都と回るそうです。
あ、でも、東京のみの出品もあるようですね…天井画、東京でしか展示しないのか…

そうそう、会場は作品保護のため、少々涼しくなっていました。
場所によっては、ちょっと肌寒く感じる所もあったので、調節しやすい服装で行かれるのが良いかと思います。

おっと!
ちなみにココ→朝日新聞デジタル に、バーチャル美術館なんてものが!
天井画のあるバロック・サロンは、会員登録などなしに、どなたでもご覧になれるようです。

観終わった後、館内のカフェ、サロン・ド・テ ロンドでお茶しました。
サンドイッチ美味しかった…!


たまには美術館に遊びに行くのも、良いものです(´ω`)

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Author:秋野キサラ/暁乃すばる

  

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